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1927年ごろ神戸市長田区の若松市場の防火壁として建設。1945年3月17日、神戸大空襲により街が壊滅する中、「壁」は残った。
1995年大震災で近隣の建物が全壊全焼する中「壁」は再び残った。
2000年1月16日、震災の記憶を伝え続けていく遺構「神戸の壁」と名付けられた。
2002年4月22日、神戸の壁保存実行委員会代表の三原泰治氏によって「神戸の壁」の基礎の一部をベンチの背もたれとして造形、「人と防災未来センター」に寄贈された。
保守保存現物
2002年04月22日
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5−2(人と防災未来センター敷地内)
みけねこ
2022年08月23日
人と防災未来センターの外側にモニュメントがあるのがわかってとても興味深かったです。