災害伝承ミュージアム・ネットワーク:全国の災害伝承ミュージアムのネットワーク醸成のための特設サイト

お知らせ・トップニュース

  1. 本サイトをリニューアルしました。詳細はこちらをご覧ください。(2026.05.13)
  2. 日本災害伝承ミュージアムネットワークセッション2025、全国災害伝承ミュージアム・インフォメーションの詳細を公開しました。(2025.09.05)
  3. 事前告知フライヤーを公開しました。(2025.09.03)

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日本災害伝承ミュージアム・ネットワーク セッション2025
共に取り組みたいこと・できそうなこと

ぼうさいこくたい2025 セッション S-37:https://bosai-kokutai.jp/2025/s-37/

2025.9.7 Sun 12:30~14:00

当日のアーカイブ動画です

【日程】
9月7日(日)12:30-14:00(90分)
【会場】
朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 中会議室201B(150席)
※会場参加のみ(オンライン同時配信なし。後日アーカイブ公開予定)
【主催】
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
【フライヤー】
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◾️参加方法

下記申し込みフォームから事前にお申し込みください。

(後日のアーカイブ視聴希望の方もお申し込みをお願いします。)

お申込フォーム(外部サイト)

申込フォーム

◾️登壇者

プレゼンテーター

  • 山住 勝利(ふたば学舎 / 兵庫県神戸市)
  • 大場 玲子(名古屋市港防災センター / 愛知県名古屋市)
  • 梅津 拓斗(東日本大震災・原子力災害伝承館 / 福島県双葉町)
  • 堀田 弥生(防災専門図書館 / 東京都千代田区)

コメンテーター

  • 河田 惠昭(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長)
  • 林 勲男(国立民族学博物館 名誉教授 / 人と防災未来センター資料室 震災資料研究主幹)

◾️概要

全国の災害伝承ミュージアムから、施設運用に関わる当事者が集い、各施設と取り組みの概略、ネットワーク化を見据えた提案等を共有し意見交換します。これを通じ、日本各地の災害伝承ミュージアムの全体像理解を深めるとともに、今後の連携や連帯の方向性を来場者と共に考察します。

1) 災害伝承ミュージアム・セッション2024
熊本8年、中越20年、阪神・淡路30年。今描くヴィジョンの共有

ぼうさいこくたい2024 セッション S08:https://bosai-kokutai.jp/2024/s08/

2024.10.19 Sat 14:30~16:00

当日のアーカイブ動画です

【日程】
10月19日(土)14:30-16:00
【会場】
熊本城ホール 3F会議室 A1 (オンラインのリアルタイムはなし、後日アーカイブ動画を公開)
【主催】
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
【フライヤー】

◾️テーマ

災害伝承ミュージアム・セッション2024
熊本8年、中越20年、阪神・淡路30年。
今描くヴィジョンの共有

熊本地震から8年。現地では複数の遺構・伝承施設の整備が進んできました。またこの時期は、新潟県中越地震から20年、そして阪神・淡路大震災30年を目前とする時でもあります。これらの災害にまつわる伝承施設の事例を通じ、災害伝承の現場の現在の姿を捉えます。こと、これらの場が生き生きとミッションを遂行する上で欠かせない、施設運営者・活用者の側面からの情報と合わせ、日本の災害伝承ミュージアムの現在の課題・将来のヴィジョンを共有します。

日本災害伝承ミュージアム・ネットワーク「ぼうさいこくたい2023 出展報告と意見交換会」

2023年10月18日(水)14:00~15:00

先般実施したミーティングのアーカイブ動画です

日本災害伝承ミュージアム・ネットワーク「ぼうさいこくたい2023 出展報告と意見交換会」オンライン・ミーティングの開催について

概要

本件事務局は、去る9/17・18、神奈川県で開催の「ぼうさいこくたい2023」に、団体名「日本災害伝承ミュージアム・ネットワーク」として屋外出展をいたしました。

全国の施設各位におかれては、この屋外出展ブースに配架する施設パンフレット類をご提供いただき、ありがとうございました。

この度、事後報告会を開催し、どのような出展成果であったのかをご報告するとともに、今回の取り組みを今後に繋げ、活かしていくために、関係者で自由な意見交換ができる場を設けたいと考え、本会合を開催します。

多くのみなさまにぜひ、ご参加いただければ幸いです。

災害伝承ミュージアム・セッション vol.4 2022
日本の災害ミュージアムの現在地

ぼうさいこくたい2022 セッション So-7:https://bosai-kokutai.jp/2022/so-7

2022.10.22 Sat 14:30~

全国の災害伝承ミュージアムおよび、「語り部活動」「震災遺構」等を含み、ミュージアム的な場が担う災害伝承活動全般に関する包括情報を紹介。

またこれらに関し選抜したミュージアムを運営する施設・団体から活動・取り組みの現状等をレポートいただきます。

また最新の情報を披露しあうことで、登壇者および本テーマに関心のある参加者において互いの見識を深める場とします。

メッセージ

ぼうさいこくたいにおける当セッションの開催は、今回で通算4年目となります。2019年名古屋での初開催は手探りでしたが意義が大きいと感じました。その後2020年、2021年と、コロナ禍ゆえのオンライン化により、全国のミュージアムの皆さまが集うこの場にとっては、オンラインはむしろ有益な面も多くあったと感じてきました。

今回は、過去3年間の蓄積の上に立ってのテーマ立ても当初は検討しておりましたが、たまたまぼうさいこくたいの開催地が、事務局を担う人と防災未来センターの地元=兵庫・神戸となったことから、軌道修正し、今回の内容としました。

この、神戸の地から、改めて全国の災害伝承ミュージアムを俯瞰させていただきながら、まずは、ぼうさいこくたいの開催地として兵庫・神戸のミュージアムが、震災から27年超の時期となったいま、全国のみなさまにお伝えしたいと考えていることを発信し、また、この機会に全国からはるばる神戸までリアルに来訪・参加されるミュージアムの方々にお声がけし参集いただき、その意図=全国の方々と繋がり伝えたいことなどについて発信いただく機会になりますことを願っています。

こうした情報のやりとりを、オンライン視聴で広くお届けし、またアーカイブを通しても、全国で災害伝承に取り組む施設のスタッフ・関係者のみなさまに是非共有いただき、日々の取り組みに何かしら活かしていただきますことを願っています。

登壇者紹介

●2022年度新規開設されたミュージアムからのプレゼンテーション:

御嶽山ビジターセンター(長野県木曽町)/良川 健太(長野県危機管理部)

南三陸311メモリアル (宮城県南三陸町)/吉岡一浩

●全国のミュージアム・団体等からのプレゼンテーション:

おらが大槌夢広場(岩手県大槌町)/北浦知幸

3.11メモリアルネットワーク(宮城県石巻市)/中川政治

東日本大震災・原子力災害伝承館 (福島県双葉郡双葉町)/館長 髙村昇

日本ジオパークネットワーク・雲仙岳災害記念館(長崎県雲仙市)/館長 杉本伸一

●兵庫・神戸からのプレゼンテーション:

ふたば学舎 (神戸市長田区)/山住勝利

北淡震災記念公園 野島断層保存館 (兵庫県淡路市)/池本啓二

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(神戸市中央区)/森川 徹

コーディネーター:

澤田雅浩(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授 )

コメンテーター:

山地久美子(災害語り部ネットワーク・神戸大学特命准教授)

平林英二(人と防災未来センター 企画ディレクター)

2021年11月7日(日)12:30-15:00 オンライン開催
災害伝承ミュージアム・セッション vol.3 2021
経験の伝承・次の災害への備え。啓発の新たなチャレンジ(仮)

ライブセッション時の不具合等を可能な範囲で補正し、ご視聴いただきやすく整えた動画です。

全国で災害伝承に関わるみなさまにぜひご視聴いただければと思います。

(2021.12.17)

日時:

11/7(日)12:30-15:00(予定)

(うち、ぼうさいこくたいオンライン上の取り込みの時間は、12:30-14:00)

開催方法:

Zoomウェビナーによるオンラインミーティング。

オンラインミーティングの様子は編集後のアーカイブ動画をご覧いただけます。

参加方法:

受け付けは終了しました。

以下の2つの方法から選択いただきました。

1)Zoomウェビナーでの参加(質疑応答の時間などに、発言していただけます。)

2)ライブ配信視聴

申込者には後日メールで接続情報をお送りしました。

また、ぼうさいこくたいのウェブサイトより、該当ページでもライブ配信を視聴できる構成でした。

(ただし、開始12:30から14:00までとなり、上記特設サイトへの移動で視聴継続となる構成でした。)

主催:

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

協力:

登壇各施設

■セッションのテーマ(タイトル)

災害伝承ミュージアム・セッション vol.3 2021
経験の伝承・次の災害への備え。啓発の新たなチャレンジ(仮)

■概要

全国の災害伝承ミュージアムからいくつかを選定し、コロナ禍における運営上の工夫やオンライン活用・実践の成熟度、テクニカルな手法など各施設の最新の取り組みをプレゼンテーションしていただきます。

今回は、単に過去の災害の事実を伝えるだけでなく、「これからの災害にいかに備えるか」について、学びの場の提供の仕方、取り組みの工夫や考え方についても情報交換を行います。

また、ミュージアム関係者だけでなく、オブザーバーとして有識者等にも参加いただき、それぞれの立場から今後の災害ミュージアムへの期待を込めたショートレクチャーを行っていただくことで、これまで2回のセッションより一層の深みのあるプログラムとしていきます。

なお、全国の災害ミュージアムに対して事前にコロナ禍における施設運営等のアンケートを実施し、その結果をセッションのイントロ部分で発表し、問題提起を行いました。

■プログラム(予定:11/4時点)

第一部:全国の災害伝承ミュージアムからの動向レポート 12:30-13:30

(1)セッション開催趣意のお伝えと、アンケート調査結果の簡易レポート

「全国の災害伝承ミュージアムへのアンケートリサーチ2021」結果のとりまとめ・共有

平林 英二(人と防災未来センター企画ディレクター、本セッション立案者)

(2)全国の災害伝承ミュージアムからのプレゼンテーション

施設名(所在地)登壇者

  • -1 いのちをつなぐ未来館(岩手県釜石市)川崎 杏樹
  • -2 みやぎ東日本大震災津波伝承館(宮城県石巻市)伊藤 崇宏
  • -3 福島県立博物館(福島県会津若松市)筑波 匡介
  • -4 東京臨海広域防災公園そなエリア東京(東京都江東区)丸山 浩司
  • -5 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(兵庫県神戸市)筆保 慶一
    当日のプレゼンテーション動画
  • -6 北淡震災記念公園(兵庫県淡路市)米山 正幸
  • -7 雲仙岳災害記念館(長崎県島原市)東山 陽次

質疑応答

(休憩 約10min)

第二部:ディスカッション 13:40-15:00

これからの災害伝承ミュージアムの学びのあり方を考える

ショートレクチャーとディスカッションテーマの提供

  • -1 澤田 雅浩 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授
  • -2 川西 勝 読売新聞大阪本社編集委員・DRIリサーチフェロー

全体進行:澤田 雅浩 & 平林 英二

■このセッションのねらい・目指すこと

全国の災害伝承ミュージアム(的施設)にて実務を担う方々は、普段は相互に接点を持つことはあまりないと思われますが、日々取り組むミッションやその具現化する実務内容・スキル等において、必ず多く共通する観点があると考えられます。全国的なレベルでこうした関係者が一同に集う場はあまりなく、オンラインの活用で推進することには意義があると考えました。

この場は、全国の災害伝承ミュージアムが互いの情報を交換するフィールドとします。また、共通の話題をベースとすることで、その情報交換における実感や共感の度合いを高めることができると考え、当時の全国的な共通課題である「コロナ禍」に関係した話題をテーマに含めて実施しました。

この現場で得たことを、互いの活動にフィードバックして活かしたり、今後複数施設間が協働してより良い成果をもたらすことの模索等にも活かしていただくことを願っています。

各施設における実務者にとって意義があり、役立つと感じていただけるフィールドとなることを目指し、実践内容はできる限りアーカイブとして残し、当日参加が叶わなくとも後日共有いただけるよう配慮しました。

■登壇者の紹介

川崎 杏樹(かわさき あき)
いのちをつなぐ未来館(岩手県釜石市)

川崎 杏樹 氏 画像

語り部

中学校2年生の時に東日本大震災を経験。大学進学のため4年間、釜石市を離れるが、卒業とともに釜石にUターンする。2020年に(株)かまいしDMCに入社し、いのちをつなぐ未来館に勤務し、伝承活動を行っている。

伊藤 崇宏(いとう たかひろ)
みやぎ東日本大震災津波伝承館(宮城県石巻市)

伊藤 崇宏 氏 画像

宮城県 復興・危機管理部 復興支援・伝承課 震災伝承班 企画員(班長)

経済商工観光部観光課主査、保健福祉部医療政策課主任主査(県立病院機構派遣)などを経て、令和2年4月から震災復興企画部震災復興推進課(原課の前身)企画員を務め、令和3年4月より現職。「みやぎ東日本大震災津波伝承館」の開館と、管理・運営に携わる。

筑波 匡介(つくば ただすけ)
福島県立博物館(福島県会津若松市)

筑波 匡介 氏 画像

学芸課 副主任学芸員(災害分野長 震災遺産保全プロジェクトチーム長 企画推進班)

新潟県中越地震の伝承施設である中越メモリアル回廊の整備と運営に関わったのち、福島県立博物館の震災遺産を担当する。今年度、災害分野を新たに立ち上げて、地域の学校等で防災教育を手法とした教育普及に取り組む。東日本大震災を福島県の歴史として常設展示するために検討を重ねている。2018(平成30)年より現職。

丸山 浩司(まるやま こうじ)
東京臨海広域防災公園そなエリア東京(東京都江東区)

丸山 浩司 氏 画像

管理センター長

2016年より東京臨海広域防災公園の管理センター長を務める。公園の管理及びそなエリア東京の運営に携わる。

筆保 慶一(ふでやす けいいち)
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(兵庫県神戸市)

筆保 慶一 氏 画像

事業部長

2021年4月から現職。兵庫県庁令和3年3月末定年退職。長年防災局に在籍し、阪神・淡路大震災の復興支援・教訓継承や消防行政等を担当、ほかに県立芸術文化センター、県立歴史博物館に勤務。

米山 正幸(こめやま まさゆき)
北淡震災記念公園(兵庫県淡路市)

米山 正幸 氏 画像

北淡震災記念公園 総支配人 株式会社ほくだん 代表取締役

1995年阪神・淡路大震災に淡町(現淡路市)富島で被災。当時29歳。語りべとして自らの体験、当時の北淡町の様子や教訓を語り、自然災害からの教訓を交え、地域のコミュニケーション、命、地震に備えることの大切さなどを伝える。2000(平成12)年2月株式会社ほくだん入社。2005(平成17)年10月震災の語りべ活動開始。公園内外での講話回数は1400回を超える。2017(平成29)年7月より現職。

東山 陽次(ひがしやま ようじ)
雲仙岳災害記念館(長崎県島原市)

東山 陽次 氏 画像

企画広報グループ・学芸員

2014年熊本大学大学院自然科学研究科修了。2018年より雲仙岳災害記念館で勤務。現在まで、教育普及、ワンダーラボのイベント企画、企画展示の製作等に従事。専門は火山岩岩石学・地球化学。学芸員資格。日本火山学会所属。いのりの灯事業や教育プログラムを通してボランティア語り部ガイドとの交流を行っている。

澤田 雅浩(さわだ まさひろ)
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授

澤田 雅浩 氏 画像

長岡造形大学建築・環境デザイン学科准教授などを経て2017年より現職。2004年新潟県中越地震の被災地で、緊急対応から集落の復興に至るプロセスに継続的に関与。新潟県中越大震災復興検証にも携わる。長岡震災アーカイブセンターきおくみらい館長。また、内閣府地区防災計画モデル事業アドバイザーとして、住民や地域の知恵を集めた防災・減災対策の推進にも関わってきた。

川西 勝(かわにし まさる)
読売新聞大阪本社編集委員,人と防災未来センター・リサーチフェロー

川西 勝 氏 画像

1988年京都大学文学部卒、読売新聞大阪本社入社。1995年阪神・淡路大震災を契機として災害報道を担当。気象予報士。兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科博士後期課程在学中。

平林 英二(ひらばやし えいじ)
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 運営課 企画ディレクター

平林 英二 氏 画像

当センター開設から1年後の2003年、現在の東館オープンを機に関わる。以来、展示・イベント等の企画業務全般に携わる。

セッション SS-04
災害伝承ミュージアム・セッション vol.2 2020 with コロナ時代における課題と展望

日時

2020年10月3日(土)11:30~13:00(90分)

アーカイブ動画閲覧用情報

プログラム

当セッションの概要情報です。

1)この度実施の「コロナ禍における災害伝承ミュージアム施設へのアンケート」

リサーチの集計結果発表

2)参加施設からのプレゼンテーション

1 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

館長 佐藤 克美 氏

佐藤 克美 氏 画像

2 東日本大震災メモリアル「南浜つなぐ館」

専務理事 中川 政治 氏

中川 政治 氏 画像

3 中越沖地震メモリアルまちから

チーフ防災コーディネーター 野村 卓也 氏

野村 卓也 氏 画像

4 埼玉県防災学習センター“そなーえ”

副所長 兼 総務・渉外グループ長 吉田 剛 氏

吉田 剛 氏 画像

5 横浜市民防災センター

消防士長 木村 翔太 氏

木村 翔太 氏 画像

6 静岡県地震防災センター

所長 外岡 達朗 氏

外岡 達朗 氏 画像

7 大阪市立阿倍野防災センター

大阪市消防局予防部地域担当課長 徳田 竜司 氏

徳田 竜司 氏 画像

8 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

事業部長 今井 隆介 氏

今井 隆介 氏 画像

9(熊本地震)震災遺構(旧東海大学阿蘇校舎1号館及び地表地震断層)

熊本県知事公室付 参事 高岡 美菜 氏

高岡 美菜 氏 画像

3)意見交換

進行:平林 英二(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 企画ディレクター)

平林 英二 氏 画像

プログラムテーマ・概要

人と防災未来センターでは、昨年の「ぼうさいこくたい」において、いくつかの災害伝承ミュージアムと連携して初めて施設の取り組みを紹介するセッションを行いました。

ぼうさいこくたい2019 WS-17 ワークショップ 「災害伝承ミュージアムの課題と今後の展望」開催のお知らせ

昨年に引き続き、今年も同様のセッションを実施しようと考えていたところ、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大のために私どもと同じように全国の災害関連ミュージアムも休館等により大きなダメージを受けているのではないかと考え、「withコロナ時代における課題と展望」をテーマとすることとしました。

今回は、事前に実施したアンケート調査の結果から、コロナ禍における災害伝承施設(防災啓発施設等を含む)の状況を俯瞰します。

また、全国から9つの施設に参加いただいて、施設の紹介とともにコロナ禍における取組状況について発表いただきます。

今回のような課題に全国の災害関連ミュージアムが連携して立ち向かえるよう、このセッションを契機として、施設間のつながりが一層深まり、より多くの施設とも関係を広げていくことができることを期待しています。

プレゼンテーション参加施設の紹介

各施設のパンフレットデータをご覧いただけます。

※プレゼンテーション発表順

※パンフレットデータはPDFのアイコンPDFをクリックしてご覧ください

ぼうさいこくたい2019 WS-17 ワークショップ
災害伝承ミュージアムの課題と今後の展望

2019年10月20日(日)12:30–14:00
名古屋コンベンションセンター 201号室

人と防災未来センターは、ぼうさいこくたい2019のプログラム内で、本ワークショップを開催しました。全国の災害伝承施設関係者が集い、施設の課題や今後の展望について情報共有を行いました。

開催概要

日程
2019年10月20日(日)12:30–14:00
会場
名古屋コンベンションセンター 201号室(ぼうさいこくたい2019 内 プログラム)
主催
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
協力
一般財団法人3.11伝承ロード推進機構、稲むらの火の館 濱口梧陵記念館、津波防災教育センター、公益社団法人 中越防災安全推進機構、仙台市 せんだい3.11メモリアル交流館

企画要旨

人と防災未来センターは、阪神・淡路大震災の経験と教訓を伝える施設として設置されました。同様の災害伝承施設は全国各地に存在し、特に東日本大震災被災地では新たな施設が誕生しつつあります。これらの施設は来館者に災害の経験を伝え、今後の防災・減災の推進にいかに貢献するのかを共通のミッションとしています。

本ワークショップは、全国各地の災害伝承施設の運営に関わる方々が一堂に集い、施設が抱える課題や新たな取り組みの共有を通じて、相乗効果を生み出すことを目的としました。

登壇者

プレゼンテーター

  • 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター/事業部長 今井 隆介
  • せんだい3.11メモリアル交流館/石川 倫代(せんだい近隣の同種の新施設について)
  • 一般財団法人3.11伝承ロード推進機構/山﨑 麻里子(東日本の3.11メモリアルミュージアムの状況)
  • 公益社団法人 中越防災安全推進機構/稲垣 文彦(中越と中越メモリアル回廊)
  • 稲むらの火の館 濱口梧陵記念館・津波防災教育センター/館長 﨑山 光一

進行

  • 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター/企画ディレクター 平林 英二

フライヤー

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