減災グッズ展vol.7ロゴ

企画展名称

人と防災未来センター企画展「減災グッズ展 vol.7」

進化する!IT減災 備えるための情報技術、最先端

会 期

2019年2月5日(火)~ 2019年7月17日(水)

会 場

人と防災未来センター 西館2階 防災未来ギャラリー

〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5-2

(最寄り駅:JR神戸線灘駅、阪神電鉄岩屋駅)

【アクセス】http://www.dri.ne.jp/access

展示概要

IT 技術における防災の現在について、5つのテーマにわけてパネルやパソコン映像で紹介します。

また、防災・減災用品の開発・販売、IT関連システムの設計・施工関係の企業・団体に向けて行った「自然災害に備えるための IT 技術に関する展示製品公募」でエントリーされた関連製品の現物展示を行います。

1) パネル展示

テーマ1:情報入手

いざ地震!?そのときどのように情報を入手する?

もしも今、災害、事故などが発生した場合、あなたはどの手段でその緊急情報を入手しますか。身の安全のためにはまずは確かな情報入手がかかせません。緊急時の情報入手の方法について紹介します。

テーマ2:安否確認と情報共有

被災時、家族をはじめ、大切な人々が無事であるかを確認しあう安否確認。これに並行し、被災地がどこであり、被災者、避難者、避難所などがどのような状況であるのか、どのよう なニーズがあるかといった情報共有の方法について紹介します。

テーマ3:公共による情報配信

情報の送り手はどう発信しているのか?

災害となりえる自然現象を行政や研究所、大学などが常時観測し、膨大なデータが集められています。これらのデータを統合・整理し、災害情報や避難情報として、一般に効率よく伝えるための通信システムについて紹介します。

テーマ4:通信維持と電源確保

災害の規模によっては通信インフラが崩壊し、通常利用していたサービスが利用できなくなる可能性があります。通常のインフラが使えなくなった場合、通信を継続するための取り組みについて紹介します。

テーマ5:情報を活用した訓練

自然災害はいつ起こるかわかりません。普段から非常時に備えるため行われる防災の訓練にもIT技術が使われています。臨場的な災害体験を実施できるVR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの取り組みを紹介します。

主 催

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

協 力

神戸市建設局、総務省地域通信振興課、製品展示協力企業・団体各社(詳細下記)、防災企業連合関西そなえ隊

製品展示協力企業・団体各社

愛知工科大学工学部板宮研究室 イッツ・コミュニケーションズ株式会社 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会 NTT未来ねっと研究所 NTTレゾナント株式会社 大阪マルチメディア放送株式会社 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 株式会社構造計画研究所 株式会社武揚堂 株式会社ラジオ関西 株式会社レスキューナウ 京都大学防災研究所巨大災害研究センター矢守研究室 KDDI株式会社 神戸市市長室広報戦略部広報課 国立研究開発法人情報通信研究機構 国立研究開発法人防災科学技術研究所 ソフトバンク株式会社 ダイドードリンコ株式会社 ティ・アール・エイ株式会社 東京都総務局総合防災部 TOA株式会社 トーカイセキュリティ株式会社 名古屋大学減災連携研究センター 西日本電信電話株式会社 日本電気株式会社 日本無線株式会社 パナソニック株式会社 兵庫県立大学応用情報科学研究科有馬昌宏研究室 ヤフー株式会社 有限会社アシストコム リプリ株式会社 (五十音順)

監修協力

宇田川 真之人と防災未来センターリサーチフェロー
東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任助教
河田 慈人人と防災未来センター主任研究員

企画問い合わせ

人と防災未来センター企画チーム

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

事業部運営課 企画担当 平林・森脇

tel: 078-262-5050(観覧案内) fax: 078-262-5055

e-mail: event@hitobou.com(@マークは半角に変更ください)