2026

2/23 月・祝

シンポジウム上映会

人と防災未来センターでは、関西 民放NHK連携プロジェクトが進める取り組みに共同し、今年も、こころのシアターを会場とするテレビ公開収録イベント「守りたい、だから伝える」を開催します。
午前は、各放送局が制作の震災31年ニュース企画の上映会、午後は、「南海トラフ巨大地震」からの避難に関する災害報道のあり方を住民や町とともに模索し、1年間取り組んできた取り組みを総括するシンポジウムです。
なお、この催しはNHK大阪放送局が、追って3月放送するテレビ番組として公開収録します。
この催しへの一般参加者を募集します。
ぜひご参加ください。

日程:2026年2月23日(月・祝)

時間:11:00〜16:30(開場 10:30)

会場:人と防災未来センター 東館1F こころのシアター

※会場参加のみ(オンラインはありません)

参加費:無料

定員:約80名

フライヤー:フライヤー(PDF)

【放送のお知らせ】

シンポジウムの模様は、3月15日にNHKにて放送されます。
関西ローカルでの放送ですが、インターネットサービス「NHK ONE」にて全国のみなさんにもご覧いただけます。

【番組名】"あきらめない避難"を目指して ~南海トラフ巨大地震 関西民放NHK連携プロジェクト~

【放送日時】 2026年3月15日(日) 午後1:50-2:35 (NHK総合・近畿、NHK ONEにて配信1週間あり)

イベントは終了しました

【事前の申し込みは受付終了しました】

多くの方のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

【当日の参加受付について】

若干の空席があるため、当日も先着順にて受付いたします。(定員となり次第終了)
各プログラムにつき、開始時間の30分前より受付します。
(上映会:10:30受付開始 / シンポジウム:13:30受付開始)
参加ご希望の方は、直接、会場(人と防災未来センター東館1Fこころのシアター)にお越しください。
▼ お問い合わせ・キャンセル等はこちら

【すでにお申し込みの方へ】

申し込みフォーム送信後の受付完了画面を以て、「予約受付完了」としております。
受付完了のメールが届かない場合も、当日受付にてお名前にて確認させていただきますのでご安心ください。

イベント概要

阪神・淡路大震災30年を機にスタートした「関西民放NHK連携プロジェクト」。関西の民放6社とNHKが局の垣根を超え、震災の経験を未来につなぎ、一人でも多くの命を守る災害報道を目指す取り組みです。
中心となるのは若手の記者、ディレクター、アナウンサーたち。みんなで決めた合言葉が「守りたい、だから伝える」です。

南海トラフ巨大地震 串本モデルへの挑戦

2年目を迎えた連携プロジェクトのテーマは「南海トラフ巨大地震」です。最速2分、最大18メートルの津波が想定される和歌山串本町。町の避難訓練に記者、アナウンサーが参加。住民とともに避難し、難しさを実感。“避難をあきらめる人”がいる現実も知りました。「メディアが取材して伝えるだけでなく、地域に入り込み共に課題を解決する」という新たな挑戦。目指すのは命を守り切るために総力をあげて取り組む「串本モデル」の実現です。

阪神・淡路大震災から31年、私たちメディアに何ができるのか。住民、自治体とともに考えます。

なお本シンポジウムの模様は3月にNHKで放送予定です。
ぜひご参加ください。

上映会 11:00〜12:45

『テレビが伝えた震災31年 若手からのメッセージ』

震災31年の今年も各局は様々なニュース企画に取り組みました。

その中から若手たちが制作した選りすぐりの特集企画を一挙上映。

一人一人が震災31年に向き合った若手制作者のトークもあわせて上映します。

シンポジウム 14:00〜16:30

『南海トラフ巨大地震 守りたい、だから伝える』

挨拶:河田惠昭 (人と防災未来センター センター長)

第1部 メディア・住民・町で目指す“串本モデル”

去年11月の串本町の避難訓練は各局がニュース番組で放送、さらに12月にはメディア、住民、町が一堂に会して、様々なアイデアを出し合うワークショップも開催しました。そこから地元の高校が地域と連携して避難訓練を実施する動きも始まっています。

アナウンサーたちの取り組み「関西アナウンス勉強会」では町の防災行政無線で流す新しい避難の呼びかけを検討、避難訓練で実際に使用し、避難の後押しになるのか検証、放送の枠を越えたチャレンジを行いました。1年間の取り組みを紹介しながら、メディアと住民、町がともに「串本モデル」の実現を目指します。

第2部 みんなで語ろう“あきらめない避難”

“避難をあきらめる人”の存在は地方の高齢化、過疎化が進む中で、串本町に限らない共通の課題です。津波の高さが34.4メートルと全国最大と想定されている高知県黒潮町の基本理念が「避難放棄者」を出さないこと。“あきらめない避難”のために町と住民が一体となった様々な施策を展開しています。黒潮町をはじめ南海トラフ巨大地震に向き合い、同じ悩みを抱える自治体の住民、防災担当者に参加いただき“避難をあきらめさせない”ために何が出来るのか、ともに考えます。

出演者

<司会>
大山 武人 (NHK大阪 アナウンサー)
垂水 千佳 (NHK大阪 キャスター)
<アドバイザー>
近藤 誠司 (関西大学 社会安全学部教授)
<パネリスト>
高瀬 耕造 (NHK大阪 アナウンサー)
藤岡 勇貴 (サンテレビ キャスター)
民放・NHK 各局の記者
南 貴久 (人と防災未来センター 研究員)
和歌山県串本町 兵庫県南あわじ市 高知県黒潮町 防災担当者・住民代表
串本古座高校CGS部
<協力>
関西アナウンス勉強会 (関西12のテレビ局・ラジオ局のアナウンサーの勉強会)

開催情報

主催 関西民放NHK連携プロジェクト
共催 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
助成
公益財団法人 放送文化基金
ひょうご安全の日推進会議 ひょうご安全の日推進事業

会場へのアクセス

人と防災未来センター

兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
(東館1F こころのシアター)

https://www.dri.ne.jp

お問い合わせ

内容について

関西民放NHK連携プロジェクト

kansai.renkei@gmail.com

申込内容の確認・キャンセル

人と防災未来センター企画担当

event@hitobou.com