減災グッズ展Vol.4 パーソナリティ x 減災 | 個々人にとって必要な備えを探求しよう!(仮題)

募集!災害時要援護者のための減災用品

企業等からの展示製品公募について

防災・減災用品を開発・販売する企業等から、テーマに沿う製品を募集します。

人と防災未来センターでは、防災・減災用品の備えが一層進められるよう、具体的な製品を収集し、紹介する企画展を行っています。民間企業等から自主エントリー形式によってご参加いただき、収集した製品を展示し、来館者に紹介します。

この企画を通して、市民の防災・減災の備えが促進され、そのためのさまざまな製品が普及することを目指します。

第4回目となる今回は「災害時要援護者のための減災用品」をテーマに製品を募集します。

防災・減災用品を開発・販売する企業・団体の皆様、ぜひ、エントリーください!

1)募集要項

●募集用品

テーマ:災害時要援護者のための減災用品

高齢者・障害者・妊産婦・乳幼児・外国人などのいわゆる災害時要援護者にとっていざという時のために備えることが望まれる防災・減災用品を募集します。

製品例:救助や避難を補助する道具/障がいの特性や必要な援助を周りに表明し理解を促進するツール/災害時のコミュニケーションツール、女性向け・乳幼児向けなど特定の対象者に向けて開発された防災・減災グッズ/日常的から備えていることで災害時にも役に立つ生活補助器具/など

●エントリー期間

2015 年 11月1 日(日)~ 12 月4 日(金)

●エントリー料

無料(サンプル製品の往復送料のみご負担をお願い申し上げます。)

●エントリー~展示の流れ

(1)エントリーフォームからの申込み

ウェブサイト上のエントリーフォームからお申込みください。

エントリーの点数は一企業等につき、原則2点までとします。

エントリーフォーム

※11月1日より受付開始致します。

(2)エントリー製品サンプルの送付

展示用の製品サンプル現物を提供ください。

2015年12月4日(金):日付指定便にて必着のこと。送付票の内容通信欄に、「エントリー時の製品名称」を明記ください。

送付先

〒651-0073

神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2

人と防災未来センター 西館1F事務所内

「減災グッズ展2015」担当:森口宛

tel: 078-262-5050

(3)審査

エントリー製品につき、募集条件に合致するかどうか等の審査の上、展示紹介します。

審査は、主催者が定める企画推進のチームが行います。原則として、テーマに即し募集条件を満たす製品であれば展示します。

エントリー企業等には審査の結果と展示公開の案内を配信します。

(4)展示

兵庫県神戸市にある展示観覧施設「人と防災未来センター」にて展示を行います。

会期:2015年12月15日(火)~2016年2月28日(日)

(5)終了

ご返却が必要な製品は会期修了後、着払いにてご返送します。

2)企画展概要

■タイトル:減災グッズ展vol.4
『パーソナリティ×減災
個々人にとって必要な備えを探求しよう!』(仮)
■会期:2015年12月15日(火)~2016年2月28日(日)
■会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
西館2F 防災未来ギャラリー(有料ゾーン)
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2

フライヤーはこちらよりダウンロードできます:

●企画展開催要旨

人と防災未来センターでは、これまで「減災グッズチェックリスト」を作成し、防災用品にちなんだ企画展等で、リストに掲載したアイテムの具体性を検証し、防災・減災用品の備えの啓発につなげてきました。また備えに向けた情報発信を一層強化するために、民間企業等から具体的な製品を提供していただき展示紹介する企画展「減災グッズ展」を2012年度より開催し、その都度のテーマに基づく展示を行ってきました。

今回は「減災グッズ展」の第4弾として、テーマを、高齢者・障害者・妊産婦・乳幼児・外国人などのいわゆる災害時要援護者といわれる方々にとっての備えの具体性を追求します。これらの方にとって、いざという時のために備えることが望まれる防災・減災用品とはどのようなものかについて、民間企業からの製品公募によって展示展開します。

これまでの減災グッズ展では、備えとしての必要性や考え方について一般論としての観点から展開することに努めてきました。しかしその一方で、実際に個々人が備えを進めるためには、「標準的な」備えから一歩踏み込み、個々人の事情や都合を踏まえた「各々のための」備えとなるよう工夫することが、備えの観点からは大切であることも同時に伝えてきました。

今回企画では、まさにその個々人の事情を踏まえた防災・減災の備え方に焦点をあて、具体的製品を展示することで、災害時要援護者にとってどのような備えが必要となるか、また健常者であっても災害時には怪我をするなどで要援護者となりうる中、日頃からどのような備えの意識が大切であるかを考えます。

また、併せて、市民や著名人の「この1点が大事」という減災グッズや、備え方のアイデアを紹介する展示を伴わせ、広く、個々人にとって必要な備えを考える機会とします。

●主催:

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

●お問い合わせ:

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2

人と防災未来センター 運営課 企画担当:平林・森口

e-mail: kikaku@dri.ne.jp(@マークは半角に変更ください)

企画展サイト http://hitobou.com/goods/ HP www.dri.ne.jp